オールインワンゲルって肌に良いの?

そもそも「肌に良い」ってどういう意味?

基礎化粧品選びの際にほとんどの人が意識するのが「肌に良いのかな」ということではないでしょうか?

化粧品を選ぶ上での肌に良いという表現には、

「肌に良い成分が含まれている」
「肌の状態を向上させる、良い変化をもたらす」

といったプラスの効果を期待する意味と、

「肌に悪い成分が含まれていない」
「肌に負担を掛けず優しい」

などマイナスの効果をもたらさないという意味の2つが含まれていると思います。

シミやシワ、ニキビなどの肌悩みを抱えた方はプラスの効果を期待する方が多いでしょう。肌悩みの改善のために美容成分を多く含んだ化粧品を選びたくなりますよね。

一方で敏感肌やアトピー肌などすぐに肌トラブルを起こしてしまう肌質の方だと、肌に負担を掛けないようになるべく低刺激の化粧品を選ぶと思います。そのため「○○が含まれている」よりも「○○が含まれていない」を重視した選び方をしていると思います。

肌悩みに効くのと肌に負担を掛けない、どっちが大切?

このように「肌に良い化粧品」といっても人によって捉え方は違います。では、どちらか一方を優先するとしたらどちらの方を優先しますか?

例えばアンチエイジングに効く美容成分がたっぷり含まれた化粧品があるとします。確かにこれを使えばしっかりエイジングケアを行うことができますが、美容成分だけでなく肌に悪い成分もたっぷり配合されていたとしたら…?

この場合シミやたるみへの効果が出る前に、乾燥やかゆみ、赤みなど肌に悪い影響の方が先に現れてくるのではないでしょうか。

逆に基礎化粧品として最低限の機能しか持っていない化粧品の場合はどうでしょうか。これといったエイジング対策の成分も含まれていないのでアンチエイジングの効果は期待できませんが、肌に悪い成分も含まれていないので肌トラブルを起こすこともありません。

肌悩みの改善ももちろん大事ですが、肌荒れを起こしてしまっては意味がありませんよね。「肌荒れを起こさない」というのは化粧品選びの大前提ですから、プラスの効果ばかりに目を向けて肝心なところを見落とさないように注意したいですね。

結局オールインワンゲルは肌に良いの?

ではこれらを踏まえた上で、オールインワンゲルは「肌に良い化粧品」なのでしょうか?

オールインワンゲルにも色々あるので一概には言えませんが、少なくとも

当サイトでオススメしているオールインワンゲル

敏感肌でも使えるほど肌に優しい製品が多いです。

またオールインワンゲルは1つで複数の役割を持つため、使うアイテムを減らせることで肌への摩擦を減らす事も出来ます。この点も肌に優しいと言えますね。

つまり、「肌に負担を掛けず優しい」という意味での「肌に良い化粧品」の条件は満たしていることになります。

さらにオールインワンにはゲルにはシミやシワ、毛穴の開きやたるみといった肌悩みにも対応してくれる製品もあります。肌に負担を掛けない上、プラスアルファの効果ももたらしてくれるのです。

こうしたことから、オールインワンゲルは「肌に良い化粧品」と言えるでしょう。肌に良い化粧品をお探しの方は一度お試ししてみてはいかがでしょうか。