肌がどんよりくすんでる!?

肌のくすみが与えるイメージ

自分の顔を鏡で見た時、「あれ…なんかどんよりしてる…」と思ったことはありませんか?

肌がどんよりと暗い状態になると、なんだか疲れ切ったような、老けた印象になってしまいますよね。肌に透明感があるとみずみずしくて若々しい印象を受けますが、まさにそれと正反対という訳です。

別に波乱万丈な人生を送ってきた訳ではないのに、肌がくすんでいるだけで「苦労人」という印象を与えてしまうこともあります。肌のせいで今までの人生すら勝手なイメージで誤解されてしまうのですから恐ろしいですね…。

もちろん肌のくすみは人生経験関係なく起こるものですから、苦労してなくてもくすんでしまうことはあります。では肌のくすみは何が原因で起こるのでしょうか。

肌のくすみの原因

肌がどんよりくすんで見える原因には、

などがあります。

肌が乾燥してカサカサになると、肌が暗くくすんで見えてしまいます。逆に潤ってぷるぷるした肌は透明感があって明るく見えます。

古い角質が溜まっていてもくすんで見えますね。ターンオーバーが乱れるとこうなります。

血行不良も肌が暗く見える原因です。よく寝不足の時にクマが出来ますが、目の下の皮膚は特に薄いので透けて見えるためです。

ちなみに「苦労人」は寝不足でストレスも溜まりやすいため、苦労してきた人は肌がくすんでいるというイメージはあながち間違いではないとも言えます。

また、日焼けのしすぎも肌のくすみの原因となります。メラニンが過剰に分泌されターンオーバーも乱れた状態になると、メラニンが排出されずそのまま定着してしまう事があります。

肝斑は30~40代の女性に多く発症するもので、頬などにもやっとした広範囲のシミが出来ます。左右対称に表れるのが特徴です。

どんより肌を改善するには?

このように肌のくすみの原因は様々ですので、それぞれの原因に合わせた対処が必要です。

肌の乾燥には保湿。セラミドなど保湿力の高い成分が配合されたスキンケアに替えたり、クレンジングの洗浄力が高すぎないかなどスキンケアの見直しをすることが大切です。

保湿はターンオーバーを整えることにも繋がります。ターンオーバーの乱れはタバコやストレスなども関係してくるので、それらの要因を取り除くことも必要になるでしょう。

血行不良は寝不足やストレスを改善し、くすみが気になる時はマッサージをしたり蒸しタオルを乗せるなどして血行を良くしてあげるといいでしょう。

他にもそれぞれ、日焼けした時には美白美容液で集中的にケアする、肝斑には肝斑に効くサプリを飲むといった対策を行うといいですね。

育児中は寝不足になりやすいですし、スキンケアも手抜きする日が続くと古い角質が溜まりやすくなってくるので、肌がくすみやすい状況にあると言えます。

ただでさえノーメイク、髪もセット出来ないことが多いので、その上肌がくすんでいるとなれば本当にくたびれた印象を与えてしまいます。

ある程度はしょうがないとはいえ、少しでも若々しいママでいられるように頑張ってくださいね!